マンツーマン指導の事例 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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小学5年生の親御様からのご依頼

2013年12月29日 [記事URL]

子どもをハワイの海で泳げるようにして欲しい

共働きのご夫婦からのご依頼でした。

仕事の休暇期間中に海外旅行をしたいが、二人兄妹の長男の方が泳げないので、旅行前までに泳げるようにして欲しいとのことでした。

スイミングスクールに通うことをオススメ致しましたが、3ヶ月という短期間のみ入会することが煩わしかったことと、通わせられるスイミングスクールに個人レッスンはあるものの、集中的にトレーニングさせるのがスケジュール的に困難であったために、当方に依頼を頂きました。

ただ指導させて頂くお子様は運動が非常に不得意であり、体力も低い状態でした。

パーソナルトレーナーというより体育家庭教師のような感じで指導させて頂くことになりましたが、単に泳ぐのではなく、遊びを含んだことから始めました。

まず公共プールに通い、浮いた状態からの立ち方、け伸び、バタ足、腰掛けキック、板キック、壁キック、カエル足などを行ない、クロールと平泳ぎの基本的な泳ぎ方を習得してから、実際の海で何度か泳ぎました。

またプールに通えなかった日は、ジョギングやサイクリングなども行ない陸上トレーニングで体力を養いました。

渡航まで3ヶ月でしたが、渡航1ヶ月前は夏休み期間であったため、ほぼ毎日集中的に水泳のトレーニングをすることができ、旅行現地では事故も無く海水浴を楽しめたというご報告も頂けました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



女性モデルの方からのご依頼

2013年12月20日 [記事URL]

体を細く維持しなければならない

20代前半では食事コントロールだけで体重を維持できたのが、
30歳前から難しくなってきたため運動を取り入れた方が良いと思い、
ウォーキングを始めるも、
あまり効果を得られたかったのでご依頼を頂きました。

ウォーキングは、
健康のために良くても体力向上にはあまり効果を期待できません。
そのくらい運動強度が高くありませんので消費カロリーは低いのです。

そのため単に歩くのではなく、
速いペースで歩幅を広くして歩かなければなりません。
そして1日3時間以上の行なうことが必要になります。

したがいまして、
運動に割く時間がない時は、
通勤などの移動の際はなるべく速いスピードで歩き、
歩幅も広くするなどを積極的に行なって頂いております。

運動する時間がある時、
また体重を落とす場合には、
ランニング、サイクリング、水泳などいずれかを、
30分から60分ほど行なって頂いております。

自分に厳しい方でしたので、
雨の日でもできるだけのことをやろうと、
自宅で30%の負荷を利用した筋トレや縄跳びもして頂いております。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



美容師の方からのご依頼

2013年12月20日 [記事URL]

高齢になっても美容師を続けられるようなカラダでいたい

40歳を過ぎた頃から腕に痺れが出て治療で治まったものの、その後に続いて背中や腰の凝りが悪化してくるなど、今後も仕事を続けていく不安が募り、対処療法より根本的に体を改善したいとのことでご相談がありました。

美容師はほぼ丸1日立ち仕事でしょうから、腰痛が癖になるなど異常が頻発してしまうのは避けたいところです。
まずカウンセリングを行なわせて生活リスムについて詳しくお聞きしました。

そこで開店前は10分でも早めに準備を終えて頂き、簡単な体操を行なって頂きました。
閉店後は軽いストレッチを行い、その日の入浴後には入念なストレッチをして頂くようにしました。

立ち仕事を支える脚と背中の筋肉は、一般的に30半ばから弱まります。
とくに脚は顕著に弱まるので体操とストレッチを日常生活に取り入れることが慣れてきた頃に、脚の筋力トレーニングを行なって頂きました。
その半年後はそれまでの半分のトレーニング量で維持して頂くように致しました。

毎日同じ動作や姿勢を繰り返しので、
一日の中で仕事の動作とは違った動作を必ずして頂くように致しました。
また靴の中敷きを替えて頂くようもお願い致しました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



旅行会社(マラソンツアー)からのご依頼

2013年12月20日 [記事URL]

コーチを付けてマラソンツアー参加者を全員完走させてあげたい。

海外のマラソン大会に出場するツアーを企画された旅行会社からのご依頼でした。
出発までの約10ヶ月間はツアー参加者(全員マラソン初挑戦)に対してのランニング指導と、ツアーにもサポートとして同行して催行したいとのことでした。

最初の5ヶ月間は、
体が長時間走れることに慣れさすために、
長距離を走るのではなく少しずつ走る時間を長くして頂きました。

次の段階では、
トレーニングに最大スピードを上げるメニューを入れて、
一定のペースで走れるようにトレーニングして頂きました。

大会2ヶ月前からは、
長距離(20キロ以上)に何度か挑戦して頂き、
実際に長時間・長距離を走ると自分の体がどうなるか体験して頂きました。

以上のことを月2回の合同練習会で開催し、基本フォーム、トレーニングメニューの作り方、コンディションの整え方なども指導させて頂きました。

合同練習会以外の時に発生する参加者個人のトレーニングに関する疑問や悩み等にも電話やメール等でお答えさせて頂いておりました。

その後、ツアーにサポートとして同行し、
参加者全員は無事に完走して頂くことができました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



女子ランニンググループからのご依頼

2013年12月20日 [記事URL]

友達らと一緒にハーフマラソンを完走したい

初心者の友人達で一緒にトレーニングして、
ハーフマラソン完走を目指すとのことでしたので、
集団形式の指導ですので料金を変更させて頂きました。

初期の4ヶ月間は、
・基本フォームの習得
・トレーニングメニューの紹介
・コンディションの整え方
・自分に合ったトレーニングレシピの作り方
などを基本的なことを集中的に指導させて頂きました。

その後は月1、2回の合同練習を行って、
フォームの修正や個別メニューの改善など随時行ないながら個人の相談にも応じました。

大きなケガや事故もなく、
順調に予定していた大会に出場されて、
仲間全員揃って楽しく完走して頂けました。


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プロカメラマンの体力改善

2013年12月18日 [記事URL]

体力の改善を希望する30代女性カメラマンからご依頼です。

カメラなどの重い機材の運搬、多種多様な体勢で肩や腰に負担がかかり、撮影が続くと朝起きられなくなることがあるとのこと。
そして整体に通い続けるより、もっと積極的にカラダを改善した方が良いと思われてのご依頼でした。

ご本人の公私を含めたスケジュールをお聞きすれば、自宅でのトレーニングが最適であると考え、自重を用いたレッグフォワードレンジなど太もも(裏表)とお尻など衰えやすい下半身を重視したトレーニング方法をお伝えし、他にもバランスのとれた筋力を獲得して頂くよう指導しました。

また体のケアとしてストレッチは風呂上がりか、運動直後(肉体労働直後を含む)のタイミングで行なって頂き、脚の痛みや疲れがある時は膝の裏にも枕を敷いて寝るなど回復を促して頂くよう心がけてもらいました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



トライアスロンに初挑戦する初心者の女性

2013年12月18日 [記事URL]

50歳からトライアスロン完走を目指す女性からのご依頼です。

この年代になると現実問題として肉体の衰えと時間に猶予もありません。

したがって、
日常生活においても余暇の時間は全てトレーニングにかけて頂き、
仕事以外での肉体的な負担をできる限り減らしトライアスロンだけに集中して頂きました。

週5日(平日のどこか1日と、土日のどちらか1日は休み)、
1日1時間以上のトレーニングをする時間を確保して頂き、
プールに通える時間がある日は必ずスイムを行なうようにして頂きました。


【初期の目標として】

ランニングは、
30分→60分→90分と、
距離よりも走れる時間を増やすこと。

バイクは、
ケイデンス120回転/分のを3分以上を、
維持できるペダリングの技術を身につけること。

スイムは、
蹴伸びで10mを進めること。

以上、
半年ほどの集中的な基礎トレーニングから、
さらに10ヶ月のトレーニングを経て、
スプリント・ディスタンスで完走を果たされました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)



高校柔道部顧問からのご依頼

2013年12月18日 [記事URL]

「部員の基礎体力を強化したい」という、顧問の方からのご依頼です。

まず稽古を拝見し、顧問の方と十分なお話をした上で、技を支える筋力の向上が重要だと結論に至りました。

初期の頃は部活動の中で、トレーニング講習の時間を何度か設けて頂き、部員の方々に実技と理論を直接お伝えしました。

その後は、顧問の方お一人で管理できるようトレーニングの計画・立案方法をお伝えしました。


(顧客との守秘義務の関係から特定の情報や具体的な資料の掲載はできませんが、どのような指導をしているか参考として頂ければ幸いです。また現在も指導をしている場合もあるため内容を一部改めることもあります。)




  


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