しゃべりながら効果的なランニングをする方法 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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しゃべりながら効果的なランニングをする方法

2017年05月30日

ランニングなどにおける持久力をアップするには、最高心拍数の70〜90%程度の強度でトレーニングする必要があります。

この強度は「ややキツイ」「キツイ」と感じる程度の運動になります。

トレーニングの効果を得るためには、最高心拍数が70%になる強度で行うことが必要です。したがって、ランニングや自転車などの運動中は最高心拍数の70%の心拍数で運動を行っていることを知るには心拍数計が用いると正確に知ることができます。

しかしわざわざ高価な心拍数計を買わなくても、運動中に会話がしにくくなった時が最高心拍数の70%程度の運動をしていると判断できるのです。

ただ最高心拍数は加齢とともに減少するため、トレーニング内容は年齢と能力・経験を考慮すべきです。

中高年の方で持久力アップを目的に安全に強度を保ちながら運動するためには運動中に単語が2つ、3つ連続で発声できる強度で行うことがおすすめです。

また常に話ができる程度の運動であれば、健康維持やダイエットに向いています。



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