パーソナルトレーナーの必要性 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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パーソナルトレーナーの必要性

2011年05月17日

パーソナルトレーナーは理想のカラダづくりの最良なパートナー

「よし今日から運動する!」と、はりきって何かの運動に取り組もうとします。

ではどのように取り組むのか?

1、自分一人でする。

2、仲間と一緒に楽しむ。

3、指導者に教えてもらう。

などとそれぞれですが、運動の取り組み方にもメリット、デメリットがあります。

「自分一人でする」場合、自分の都合に合わせやすいことが最大のメリットです。

ただし自己管理に自信のない方にはおすすめできません。
やはり「甘え」というのは強敵です。

初心者の方は基本技術を習得されてからの方がいいです。


また「仲間と一緒に楽しむ」場合は、こちらは非常にモチベーションが維持できます!
楽しいし、励ましもあり、見えない力が支えとなって助かります。

ですが、仲間のペースやレベルに合わせなければなりません。
場合によって自分にはあまり良い効果を得られない可能性もあります。

「ランニングの速い人と一緒に走っているから大丈夫」
とおっしゃる方がいます。

でも、その方のトレーニングをそっくり真似しても
自分に合っているとは限りません。

ランニングは得意だけど、
教えるのは苦手という方もたくさんいらっしゃいます。

自分の能力を伸ばすことと、他人の能力を伸ばすことは全く別です。

できれば仲間の中に運動指導に長けた方がいればいいと思います。


最後に「指導者に教えてもらう」ですが、これがもっとも王道の選択肢です。

繰り返しになりますが、ランニングに限らずご自身がしたいなと思うのであれば、その道のプロから教わるのが王道です。

バレエがしたいのであればバレエ教室に。

泳ぎたいなら公共施設で泳ぐか、スイミングクラブへ。

フットサルがしたいのであればクラブチームかサークルに所属する。
あるいは友人や知人を募ってゲームを行うでしょう。


では特にやりたい種目がない場合は?

・痩せたい

・ダイエット

・むくみを解消したい

・代謝をアップさせたい

・脂肪を燃焼したい

・太りにくくなりたい

・筋力をアップしたい

などのそれぞれの理由から、解決策を見つけるために本や雑誌かネットで調べたり。

あるいは運動が得意な友達から、方法を聞くことになるでしょうか?

もしくは、スポーツクラブやジムでインストラクターに教わる。
またはパーソナルトレーナーにみてもらうことも検討されるでしょう。


いずれにせよ、その道の先達者の力を借りなければならないでしょう。


プロ選手であっても、経験を積んだベテラン選手であるにせよ。

何か問題があるときや客観的な意見が欲しい時には、必ず指導者に相談します。


仮にプロのパーソナルトレーナーに指導を受ける際には費用がかかります。


ですが指導してもらわなくても、高度な技術をあまり必要としないスポーツであれば、ある程度のところまでのレベルアップは十分可能です。


また健康に関する本や、インターネットから情報を集めて、自分のトレーニングに利用すれば「質」を高められます。

ただし自己流でトレーニングをすることは、知識や技術、また経験の乏しさから長期間の時間を要することは否めません。

つまり自分にとって最適なトレーニング方法が見つかるまで、トライ&エラーの繰り返しになります。

成功するとは限らない実験のようなもの、失敗というリスクが少なからず高まります。

健康のために運動を行う方の場合、少しでも時間的なコストを軽減したい、少しでも早く結果を出すためにはプロの指導を仰ぐ事が賢明です。



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