運動に関する質問及び回答 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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筋肉痛のとき運動しても大丈夫ですか?

2015年06月14日 [記事URL]

筋肉痛の原因によって運動が可能か否かは決まります。

運動やトレーニングをした翌日または翌々日などに筋肉痛が起こり、数日すると筋肉痛がなくなるような遅発性筋肉痛の場合は、筋肉痛があっても運動・トレーニングをしても大丈夫です。

この場合で筋肉にさらなるトレーニング負荷をかけても、筋損傷が悪化したり、回復が遅れたりすることは少ないです。

ただし積極的にトレーニングを行う必要があるか否かについてはそれほど意義はないと思います。

また疲労からくる筋肉のハリやコリの場合は、積極的に筋肉を動かすと痛みが緩和される可能性があります。

そして次にトレーニングをしてはいけない場合は、筋肉の障害(肉離れ、挫傷)が原因で筋肉痛がある場合です。
医師や理学療法士のアドバイスに基づいてリハビリを行うべきです。



自転車、ランニング、水泳の中で一番ダイエットに有効なのはどれですか?

2015年06月14日 [記事URL]

自転車、ランニング、水泳は有酸素運動の代表的なスポーツ種目ですね。

消費カロリーを基準にして端的に言えば、
最も消費カロリーが高い順から水泳>ランニング>自転車です。

この比較は、同じ人が、同じ時間、運動種目別に検討した場合です。

ちなみに水泳10kmで、フルマンソン1回の消費カロリーに相当します。

ただし強度のよって消費カロリーは異なりますので、このスポーツの消費カロリーは「この値だ!」とは断言できないです。

例えばゆっくり走る・漕ぐ・泳ぐよりも、速く走る・漕ぐ・泳ぐほうが当然ながら消費カロリーが高くなります。

ダイエット目的で運動種目を選ぶ際は、必ず続けらそうな種目を選ぶこと。
つまり、自分が最も興味ある運動種目こそがモチベーション維持が期待できます。

したがって長い目で見ればその種目が最も消費カロリーが高くダイエットに向いていると言えるでしょう。



運動が得意な子どもにする育て方とは?

2015年06月13日 [記事URL]

まずは遊びの中からたくさんの種類の運動することが大切です。
スポーツの種目を限定せずに色々な運動ができる機会を与えてあげて下さい。

「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、体を操る脳や神経の発達が盛んな11歳までに基本的な運動技術を習得することが望ましいです。

人間のからだは5歳になるまでの乳児や新生児では、体を操る基本的な動作や反射などを覚えます。

逆に5歳までに体を操ることに十分な時間をかけなかった場合は、体を操ることが困難になる可能性があります。
つまり運動神経が鈍い大人になります。

早い時期に何かを習わせたりしても良いのですが、特定のスポーツに専念させてしまわないで下さい。

色々な動きや運動を行わせ、広く浅く体験させることがその後の発達に大切な意味を持ちます。

おすすめのスポーツ種目として強いてあげるなら、体操です。

子どもを対象とした体操教室などで、しっかりとした体の操作を習得させることをおすすめ致します。



トレーナーの勉強では何から学べば良いですか?

2015年06月13日 [記事URL]

まずは運動生理学を学ぶのが良いと思います。

自分でトレーニングの経験を積みながら方法や技術を学び、解剖学、生理学、心理学など身体に関わる様々な基礎知識を学ばなければなりません。



運動し過ぎると風邪を引きやすくなりますか?

2015年06月13日 [記事URL]

激しい運動を長時間、長時間続けた場合は免疫機能が低下しやすくなります。

限界まで追い込むトレーニングをしていたり、フルマラソンを走った後はとくに。

また慣れない土地での長期間の合宿など。

心身にストレスの高い状態が続くような状況では、回復するのには数日、あるいは1週間以上かかることもあります。

また皮下脂肪の少ない方が寒い中で激しい運動を行った場合も注意が必要です。

しかし一方、適度な運動によって免疫機能が向上するのも事実です。

一般の方は適度な運動を心がけることが良いですが、スポーツ選手の場合勝つために限界まで追い込むハードなトレーニングは必要なのです。



高齢になっても筋肉はつきますか?

2015年06月12日 [記事URL]

いくつになっても筋肉をつけることはできます。

筋肉は年齢に関係なく増やすことができます。

ただ若い人と同じようにトレーニングすることは避けたほうが良いです。

経験の有無に関わらず、初めの頃は自重で行うか、マシンを用いて行うことをおすすめします。



運動し過ぎると寿命が縮まりますか?

2015年06月12日 [記事URL]

人間の寿命に影響する要因は数多くあります。
人間の寿命は、運動の影響だけで判断することはできません。

もちろん過度な運動は、健康に悪影響を及ぼす場合もあります。

しかし運動の刺激によって体はできるのです。



タバコは運動能力を低下させてしまいますか?

2015年06月10日 [記事URL]

タバコを習慣的に吸っていると持久的な運動能力が低下する可能性があります。

長時間の運動時には悪影響を感じるかもしれません。

喫煙して運動することは約10歳ほど、
歳をとったような状態で運動していることと同じかもしれません。

タバコを吸うと吸った成分が、
血液の酸素の運搬を邪魔してしまいます。

さらに気道抵抗が増大し、
疲労物質とされる乳酸の早い蓄積と除去の遅れが発生することもあります。



筋トレを中止したら、いつまで筋力を維持できますか?

2015年06月10日 [記事URL]

筋力トレーニングをした期間よりも短い期間しか維持されないでしょう。

筋力トレーニングを中止すると、
トレーニングにかけた時間よりも短い時間で効果が失われてしまいます。

環境や個人差はありますが、年齢の高い人ほど早く低下します。
筋力トレーニング中止後は徐々に筋力が弱くなります。

長期間、筋力トレーニングを続けている方であれば、
すぐに落ちることは考えられません。

ただし1ヶ月以上経つと徐々に筋肉の量は落ちてしまいます。

トレーニングの効果を維持するためには、
これまで行ったトレーニングの半分の量でも続けて頂ければある程度は維持することができます。



仕事が忙しくても、日常で有効なダイエット運動とは

2014年09月25日 [記事URL]

忙しい毎日の中で、運動する時間を捻出するのは大変です。
したがって、いかに効率よく日々を過ごすかが大事になります。

ただし、
ダイエットを目的とした運動は「非効率」である方が有効です。

短い時間でできるだけ多くのカロリーを消費したい方は、
ランニングや水泳がおすすめです。

ある程度の長い時間を確保できる方はサイクリング、
または速いウォーキングがおすすめです。


電車通勤の方は、
できるだけ歩く時間を稼いで下さい。

自転車通勤の方は、
できるだけ走る距離を稼いで下さい。

移動では少し回り道するなどの、
非効率に努めることが大切です。

都合に合う方法をその都度選ぶのが良いです。




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