ランニングマシンの効果と外で走るのとの違い - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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ランニングマシンの効果と外で走るのとの違い

2014年02月18日

ランニングマシン(トレッドミル)を利用すると、快適な温度で走ることができます。

風の抵抗がありませんので、走る量を簡単に増やせるでしょう。

さらに足場も一定で、ペースの調整もしやすく安全と言えます。

また映像を見ながらできることもメリットかもしれませんね。

しかし、屋外でランニングをするのと全く同じ効果は得られません。
風の抵抗がないために、外で走るほど脚は鍛えられません。

ただこの場合は、いつも走るペースによって、ランニングマシンの傾斜角度を0.5〜2度上げることで解決できます。

それより一番のデメリットは、走る姿勢やバランスを整える筋肉がほとんど鍛えられなくなります。

つまり、ランニングマシンばかりしていると、外で走る際のランニング姿勢が安定しにくくなります。

トレイルランに挑戦した場合だと、すぐに筋肉の痛みや張りを感じてしまうでしょう。

もしマラソンやレースに参加するとなった場合、本番前はできるだけ外で走って体を慣らすことが必要です。



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