柔軟やストレッチで怪我が防げるわけではない。 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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柔軟やストレッチで怪我が防げるわけではない。

2014年03月05日

運動前に誰でも行なう柔軟やストレッチは、怪我を防げるわけではありません。

スポーツ科学に関する研究においても、その効果は証明されていません。

筋肉痛を防ぐことはなく、運動前のストレッチは一時的に筋力が低下してしまうこともあります。

ただ筋肉が攣ったり固い状態の時に、ストレッチをすることで、関節を動かせる範囲が広がるなどと。

ストレッチする効果を感じた方は多いと思います。

したがって、必ずしも効果がないと断定することもできません。

ただ柔軟性を向上するには、運動前よりも運動後に行なう方が効果は高いです。



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