運動時のエネルギー供給システム - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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運動時のエネルギー供給システム

2011年05月28日

運動の発現は全て筋肉が源ですが、その筋肉が力を発揮する際にアデノシン三リン酸(ATP)というエネルギーが必要です。

筋肉内に貯蔵できるATPの量は限られているため、筋肉が動き続けるためには再びATPを再合成する必要があります。

運動のエネルギーであるATPを再合成する方法には3つ存在します。

運動時に必要なATP再合成する供給システムには、化学反応過程を含む3つの代謝系があります。

1.筋肉のなかのクレアチンリン酸を使う「非乳酸性機構」

2.筋肉のなかのグリコーゲンを使う「乳酸性機構」

3.血中の糖や脂肪と酸素を使う「有酸素性機構」

以上の3つです。

身体は運動強度や時間によって、これらの供給システムを利用しATPの合成と代謝副産物の生成を行ないます。



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