レジスタンストレーニング【resistance training】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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レジスタンストレーニング【resistance training】

2011年05月28日

筋力を高めることを目的として、様々な種類の負荷をかけて筋を強化するトレーニングのことです。

同義語のウエイトトレーニングは、バーベルやダンベル、マシンなどの重量物を用いて筋に刺激を与えるトレーニングを示します。

レジスタンストレーニングは、ウエイトトレーニングよりも広義な名称として、様々な抵抗負荷を用いて行うトレーニングを示しています。

なお、レジスタンストレーニング時ににおける筋線維の肥大は、速筋線維が遅筋線維に比べより顕著です。

骨格筋では常時タンパク合成と分解が起こっていますが、通常それらは均衡に保たれています。

しかし、レジスタンストレーニング時にはタンパク合成が増して、分解を上回ります。
このため、筋は肥大します。

レジスタンストレーニング初期の筋力の増加は筋横断面積の増加よりも大きいですが、これは神経系の興奮水準が高まることが原因の1つであり、神経系の適応と言われています。



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