低酸素症【Hypoxia】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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低酸素症【Hypoxia】

2011年06月07日

 酸素分圧の低下にともなう酸素の欠乏状態、また人体に生じる様々な症状の総称です(高山病とも呼ばれる)。

体は動脈血中の酸素分圧が80~90mmHgの範囲にあるとき最も効率よく働きます。

しかし、高所では気圧が下がり空気が薄い(酸素分圧の減少:単位体積あたりの酸素量減少)ため血液中の酸素分圧も低下し、血中酸素分圧をあげようと呼吸が深く速くなってしまいます。
 
富士登山の場合、五合目で一時(60分間程度)滞在して、体を馴化させることにより、高山病のリスクを軽減することができます。



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