クレアチン【creatine】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

お電話

HOME > トレーニング用語集 > クレアチン【creatine】

クレアチン【creatine】

2011年08月23日

クレアチン摂取は生理学的エルゴジェニックですが、栄養学的エルゴジェニックとみなされることもあります。

クレアチンはアミンであり、動物性食品に少量含まれる成分ですが、肝臓や腎臓で数種類のアミノ酸からも合成されます。

エルゴジェニックとしては、1日20〜30gを4〜5等分して5〜7日間摂取する方法が用いられています。

クレアチン補給は、主としてATP-CP系に由来するハイギヤパワーを高めるために用いられますが、体重増加とも関連しています。

通常、食事性と内因性のクレアチンの必要量は1日に2gであり、筋肉内のクレアチンリン酸(CP)レベルを正常に保つには十分です。

クレアチン補給は、身体全体のクレアチン・プールを増大し、CPの産生を容易にします。
また、クレアチンをグルコースとともに摂取すると、体内への取り込みが高まります。

現在のところ、急性のリスクはみられないようですが、長期摂取のリスクについてはまだ明確になっていません。



お問い合わせ
体験レッスンについてはお電話で050-3635-1578まで

■メールマガジン登録■

欲しい体を手に入れてこそ仕事も遊びもうまくいく。
そのためにはライフスタイルに合わせたトレーニングが大切!
今日からできる王道のトレーニングをお伝え致します。

週刊・携帯でも読むことができます。

発行周期:週刊 >> バックナンバーはこちら


PageTop