酸素飽和【saturation of oxygen with hemoglobin】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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酸素飽和【saturation of oxygen with hemoglobin】

2011年08月23日

 ヘモグロビンと実際に結合している酸素の量を酸素含量といい、ヘモグロビンが酸素と完全に飽和した時に含有する酸素の量を酸素容量と言います。

酸素飽和度は、酸素飽和度(%)=(酸素含量/酸素容量)×100より求められます。
安静時における動脈血の酸素飽和度は97%、静脈血では95%です。

ヘモグロビンと酸素の結合は酸素分圧の大きさによって支配され, その関係は酸素解離曲線(oxygen dissociation curve)で表される。

酸素解離曲線は高度上昇とともに右方に偏位するが、とくにトレーニングによりその傾向は強く、このことはヘモグロビンから組織への酸素供給がしやすくなることを意味しています。

動脈血酸素飽和度の50%の時点における酸素分圧(P50)は、2,3-DPG(2,3-ジフォスフォグリセリン酸)と有意な相関関係があることや、高地でトレーニングを行っている者は一定の2,3-DPG値に対しP50が高い値を示すことから、活動筋への酸素利用の効率化か図られていると考えられています。



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