低圧低酸素【hypobaric hypoxia】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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低圧低酸素【hypobaric hypoxia】

2011年08月23日

 トレーニングの多くは、平地(sea level:1気圧760㎜Hg)で空気を吸いながら行われています。

この時、吸気の酸素濃度は20.93%であるが、メキシコシティ(標高2300m)を例にとると、大気圧574㎜Hg、酸素の分圧は120.l㎜Hgとなり、これは平地において空気中に約15.8%の酸素しか含まれないことに等しく、低圧低酸素環境といえます。

このように高地では、低圧低酸素環境となります。

また、潜水艦のような鋼鉄の部屋(低圧シュミレーター)を作り、真空ポンプで空気を抜き出し低圧にすることによって低酸素環境が作り出されている。
これは高地と全く環境を作り出すことが可能ですが、莫大な費用を要します。



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