ペース走【medium pace continuous running】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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ペース走【medium pace continuous running】

2011年08月25日

 最大酸素摂取量の60〜80%に相当する走速度で持続して走るトレーニングのことです。

このトレーニングは乳酸性作業閾値(LT)前後で実施さえることになりますが、LTより若千(10%程度)高い強度でトレーニングすることにより、LTが高まることが期待される。

トラックや周回コースを用いて、ラップタイムを確認しながら実施するスタイルが多く行われています。

ミュンヘンオリンピックのマラソンの金メダリストであるフランク・ショーター(Frank Shorter)、は最大酸素摂取量71.3mℓ/kg/minと一流選手としては低い値でした。

しかし、このペース走のトレーニングを行うことにより、マラソン時の酸素摂取水準(最大酸素摂取量の何%で運動を続けられるか)を高めたといわれています。



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