トレーニング負荷【training load】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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トレーニング負荷【training load】

2011年11月20日

 トレーニング負荷とは、トレーニングを行うことによって心と身体に作用する刺激の総体として定義されています。

一般的にはトレーニング量、トレーニング強度、調整の複雑さ、心理的緊張の度合い、休息インターバルといった要素が含まれています。

総括的な評価が難しいため、外的な定量的性質を表す基準である外的負荷(走行距離、継続時間、反復回数、運動の速さとテンポ、挙上重量など)。

さらに生理学的・生化学的・心理学的反応の大きさといった、トレーニング運動により生じる競技者の身体の機能的な動員の程度を表す内的負荷(生理学的指標の例として、心拍数、酸素消費量、血中乳酸濃度など)に区別されます。

また技術、戦術を主なトレーニング課題とするものでは、点数化の利用や競技者の主観的評価に基づく指標も用いられています。



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