スポーツトレーニングにおける期分けの原則とは - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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スポーツトレーニングにおける期分けの原則とは

2011年11月20日

スポーツトレーニングにおける期分けの原則とは、
主要な競技大会やトレーニング課題に対して的確にピーキングするために、
年間のトレーニングプログラムを管理しやすい一定期間の区切りに分割するという原則です。

スポーツトレーニングにおける競技力状態は、
「形成ー維持ー消失」を循環しながら周期的に発達するため、
それぞれに対応して準備期、試合期、移行期に区分します。

周期は年間に主要な大会が1回あるモノサイクル(12ヶ月周期)を基本とし、
2つの個別な試合期があればバイサイクル(6ヶ月周期)、
多くの試合期があればトライサイクル(3〜4ヶ月周期)となります。

準備期はさらに一般的準備期(2〜5ヶ月)と専門的準備期(15〜25ヶ月)に分類されます。

試合期は高められた競技力状態を維持し、最高の競技成績へ結びつける期間です。
移行期は試合期におけるストレスからの解放が課題になります。



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