運動・スポーツのトレーニングにおける波状性の原則 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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運動・スポーツのトレーニングにおける波状性の原則

2011年11月20日

運動やスポーツにおいて、
練習やトレーニングをする場合は波状性の原則が大切になります。

このことは運動やトレーニング負荷は波状的に変化(増減)させなければならないという原則です。

トレーニング負荷を直線的に増加させる連続型よりも、
一時増加させた後に生体が回復してトレーニング刺激に適応するための期間(負荷低減期)を設ける波型のトレーニングプログラムの方が効果的なのです。

最適化されたスポーツトレーニングは、
年間トレーニング周期における負荷増減のダイナミクスが波形を示すことが実証されています。

負荷の変動には大周期(4ヶ月〜1年のマクロ周期)・中周期(3〜6週間のメゾ周期)・小周期(3〜10日間のミクロ周期)の3つの波があり、小周期と中周期が重層的に折り重なることによって全体の大周期が形成されています。



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