運動における先天的・後天的要因とは - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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運動における先天的・後天的要因とは

2011年11月20日

運動能力やスポーツパフォーマンスの良否に影響する要因は、先天的なものと後天的なものに大別されます。

先天的要因(inherent factors)は主に遺伝的・生得的要因(素質)など、後天的要因(learned factors)は環境的要因(社会的、経済的、文化的などの条件)などです。

身長の高さや筋肉の質(速筋線維や遅筋線維の割合など)は前者であり、恵まれたトレーニング環境、適切なトレーニングの実施、トレーニングヘの動機づけなどは後者にあたります。

例えば、優れたスプリンターになるための条件として、速筋線維の比率が高いことは非常に有利ですが、それだけでは不十分です。

適切な指導を受けながら、効果的なトレーニングを行い、競技に対する向上心を持続させる条件が整わなければ、優れた成績を上げることは難しいと言えます。



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