ビタミンB6とは - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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ビタミンB6とは

2011年04月28日

ビタミンB6は、たんぱく質や皮膚・髪・歯をつくり、成長を促進する働きがあります。

ピリドキシンとも呼ばれ、約100種類の酵素の補酵素として働く水溶性ビタミンの1つです。
特にアミノ酸の代謝に関与するため、その必要量はたんぱく質の摂取量の増加に依存して高くなります。

欠乏すると湿疹、口角炎、舌炎、貧血、麻痺性発作、聴覚過敏、脳波異常、免疫力低下などが起こります。

また過剰に摂取し続けると感覚神経障害、末梢感覚神経障害、骨の疼痛、筋肉の脆弱、精巣萎縮、精子数の減少などを起こすことが知られております。

ビタミンB6を含む食品

にんにく、ピスタチオ、鶏肉、かつお、マグロなどがあげられます。



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