ア行 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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エネルギー平衡【Energy balance】

2011年05月29日 [記事URL]

消費カロリーと摂取カロリーとのバランスが保たれている状態。



エネルギー供給機構【Energy supply system】

2011年05月29日 [記事URL]

スポーツや運動で体の動作を可能にするのは筋収縮です。

筋肉の収縮は、生体内のエネルギー伝達物質(すべての細胞内器官が利用できるエネルギー共通通貨のようなもの)です。

ATP(アデニシン三燐酸)が、ADP(アデニシン二燐酸)と燐酸に分解される際に発生するエネルギーにより行われています。

このATPが無くなると筋収縮ができなくなり、身体運動は停止してしまいます。

したがって、運動を続けるためにはATPを常に再合成することが必要となります。

ATP の合成にはエネルギーが必要であり、そのエネルギーは人体にある有酸素性エネルギー供給機構(aerobic energy supply system)と無酸素性エネルギー供給機構(anaerobic energy supply system)という2つの機構から供給されています。



エネルギー【Energy】

2011年05月29日 [記事URL]

作業(仕事)をなし得る能力または可能性。



栄養素【foodstuff】

2011年05月29日 [記事URL]

栄養のために生体内に取り入れなければならない物質、食物。
人間においては、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維など。



栄養【Nutrition】

2011年05月29日 [記事URL]

生物が生命を維持するために外界から食物を摂取し化学変化を加えて、エネルギーをつくりだす。
食物を同化する過程。



H帯【H-zone】

2011年05月29日 [記事URL]

Z膜に囲まれた筋節(サルコメア)の中央部分で、アクチンフィラメントと連結されていないミオシンフィラメントから成る部分。



A帯【A-band】

2011年05月29日 [記事URL]

筋原線維を構成する筋節(サルコメア)の中央部にあり、アクチンとミオシンの両方を含む領域。
線維の走行と垂直方向に横紋と呼ばれるシマ模様がみとめられ、暗く見える部分を暗帯(A帯)。



運動野【Motor cortex】

2011年05月29日 [記事URL]

大脳皮質で、骨格筋に随意運動の指令を司る領域。
主として側頭葉に中心溝の前側の部位。



運動神経【Motoneuron motor neuron, motor nerve】

2011年05月29日 [記事URL]

内外の刺激を受けて体の各器官(脳、内蔵、筋肉)に制御などの随意運動を支配する神経の総称である。

中枢には脳神経、脊髄神経、そして末梢には遠心性神経という。
また一般的に運動の巧みさを表す言葉としても使われている。



運動感覚【Kinesthetic sense kinesthesis】

2011年05月29日 [記事URL]

からだの位置の理解。
筋・腱・関節にある受容器がとらえ、自分の姿勢・位置の判断などに重要な働きをする。




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