カ行 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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血管拡張【Vasodilation】

2011年06月02日 [記事URL]

血管の直径が拡大(通常は動脈)。
その結果その血管によって供給される血流量が増大する。



血液ドーピング【Blood doping】

2011年05月31日 [記事URL]

試合前などの直前に血液を摘出しておき、そののちに再注入する。
一時的に血液および赤血球数を増加させるために、末梢までの酸素が再注入前に比べて行き渡るように操作すること。



血圧【Blood pressure】

2011年05月31日 [記事URL]

心臓から血液が押し出されるときに血管内に生ずる圧。
血圧の測定には上腕部の動脈で測定した値を用いる。

最高血圧(収縮期血圧)は血液が 動脈に放出されるときにおこり、最低血圧(弛緩期血圧)は血液が動脈から排出されるときにおこる。

両者の差を脈圧という。
心臓に近い動脈が最も血圧が高く、毛細血管、静脈の順に低くなる。



グリコーゲンローディング【Glycogen loading】

2011年05月31日 [記事URL]

運動と食事によって筋のグリコーゲンの貯蓄を通常の2倍程度まで増加させることです。
グリコーゲン負荷(過回復)とも呼ばれます。

試合の1週間前から3日間、糖質の少ない食事と運動とを組み合わせて体内のグリコーゲン貯蔵量を減らし、3日前頃から糖質の多い食事を摂取し一気に多くのグリコーゲンを体内に取り込ませるという方法です。

この方法により筋グリコーゲンは増加するため、試合後半のパフォーマンス低下を防ぐ効果が期待されています。

しかし、前半3日間の低炭水化物食の摂取は、精神的に不安定になったり、風邪を引きやすくなったり、下痢などの症状を引き起こすことがしばしばあるので、最近では炭水化物を50%含む混合食を摂取する改良法が採用されています。



筋力【Strength】

2011年05月31日 [記事URL]

筋が収縮活動をすることで発揮する力。
筋線維はその収縮により張力(筋線維張力)を発生します。

ヒトが自分の意志で発揮できる筋力を随意最大筋力(MVC:Maximum voluntary contraction strength)といい、筋の生理学的断面積(PCSA:physiological cross-sectional area)と固有筋力(specific tension)によって決定されます。



筋紡錘【Muscle Spindle】

2011年05月31日 [記事URL]

錐内筋線維内にある筋の長さ・筋がどのくらい伸張したかを測定する自己受容器。
筋紡錘は、骨格筋線維の間に散在し、それらと平行に並んでいる。

眼球や指など細かくコントロールされた動きをする筋には多く存在し、大腿の筋など単純な動きの筋には少ない。



筋内膜【Endomysium】

2011年05月31日 [記事URL]

筋細胞をおおっている結合組織。



筋束【Fasciculus muscle bundle】

2011年05月31日 [記事URL]

筋肉組織の構成で、筋線(繊)維がまとまって束になって集まった単位の呼び方。
ひとつの筋束(複数はFasciculi)に含まれる筋線維の数は1〜100以上である。



筋細胞膜【Sarcolemma】

2011年05月31日 [記事URL]

筋線維の細胞膜。



筋節【Sarcomere】

2011年05月31日 [記事URL]

筋収縮の最小単位である。
筋源線維のA帯の中心にみられる線は「Z線」と呼ばれ、その幅は0.3μm程度である。
Z線から次のZ線までを筋節(またはサルコメア)という。




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