栄養素 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

お電話

HOME > トレーニング用語集 > 栄養素

貯蔵グリコーゲン【glycogen】

2011年08月23日 [記事URL]

グリコーゲンは、体内では筋および肝臓に貯蔵されている炭水化物の多糖類であり、エネルギー源であるグルコース(ブドウ糖)の貯蔵型であります。

肝臓のグリコーゲンは、必要に応じて分解されグルコースとなり、血液中に放出され各組織に取り込まれてエネルギー産生に利用されます(血糖の維持)。
筋グリコーゲン量が減少し血糖値が低下すると、疲労が生じることが知られています。

また、筋および肝臓のグリコーゲンレベルは、筋肉の持久性の決定要因の1つであり、パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。

グリコーゲンの組織貯蔵率は、肝臓で2〜8%、筋肉で1〜数%ですが、全身の筋肉中の総グリコーゲン貯蔵量300〜400gで肝臓よりはるかに多くなっています。

パフォーマンスの向上を目的に、試合前日までの数日に高炭水化物食を摂取して筋の貯蔵グリコーゲン量を高める食事をすることを「グリコーゲンローディング」といいます。



炭水化物【Carbohydrate】

2011年06月07日 [記事URL]

炭素、水素、および酸素を含む化合物。

いくつかの重要な炭水化物の中には、でんぷん、セルロースおよび糖がある。
炭水化物は基本的な栄養素のひとつである。



脂質【Lipid】

2011年06月07日 [記事URL]

脂肪酸エステルの総称。
糖質、タンパク質と同様にエネルギー源となる栄養素である。



グルコース【Glucose】

2011年05月31日 [記事URL]

糖(ブドウ糖)である。
脳をはじめとして生物の器官や細胞がエネルギー源として利用する。



グリセロール【Glycerol】

2011年05月31日 [記事URL]

トリグリセライドの分解産物で3つの水酸基をもつ糖。
炭水化物や脂肪の代謝の中間体である。
また甘味料、湿潤剤としても用いられる。



グリコーゲンローディング【Glycogen loading】

2011年05月31日 [記事URL]

運動と食事によって筋のグリコーゲンの貯蓄を通常の2倍程度まで増加させることです。
グリコーゲン負荷(過回復)とも呼ばれます。

試合の1週間前から3日間、糖質の少ない食事と運動とを組み合わせて体内のグリコーゲン貯蔵量を減らし、3日前頃から糖質の多い食事を摂取し一気に多くのグリコーゲンを体内に取り込ませるという方法です。

この方法により筋グリコーゲンは増加するため、試合後半のパフォーマンス低下を防ぐ効果が期待されています。

しかし、前半3日間の低炭水化物食の摂取は、精神的に不安定になったり、風邪を引きやすくなったり、下痢などの症状を引き起こすことがしばしばあるので、最近では炭水化物を50%含む混合食を摂取する改良法が採用されています。



グリコーゲン【Glycogen】

2011年05月31日 [記事URL]

体内に蓄積されているグルコースの重合体。
肝臓には肝グリコーゲン、筋中には筋グリコーゲンとして貯蔵されている。
解糖系エネルギー産生のための基質として運動時の重要なエネルギー源となる。



亜鉛とは

2011年05月06日 [記事URL]

亜鉛は生活習慣病の予防、味覚を正常に保つ働きがあります。

亜鉛は鉄の次に多い必須ミネラルで、主に酵素の構造形成および維持に必要です。

さらに免疫機能全般に大きな影響を与えており、亜鉛の欠乏は成長障害、食欲不振、そして男性の場合は性欲減退などを引き起こし、生理的役割は多岐にわたります。

過剰な摂取により神経症状、免疫障害、銅欠乏症などを起こすことがありますので、乳幼児や小児が、サプリメントなどを用いて摂取することは注意が必要です。

亜鉛を含む食品

牡蠣、魚介類、肉類、パルメザンチーズ、ゴマなどがあげられます。



銅とは

2011年05月06日 [記事URL]

銅は骨を強くし、貧血予防に貢献します。

銅は動植物に微量に存在する必須ミネラルの一つです。
腸管から鉄の吸収を助け、骨髄でヘモグロビンをつくるときに銅の助けが必要になります。

欠乏するとヘモグロビンの生成が減少し貧血になり易くなります。
また過剰摂津するとまれに急性中毒を引き起こし吐き気、嘔吐、下痢、低血圧など、慢性では発熱、嘔吐、黄疸などが起こることがあります。

とくに乳幼児・小児については、あえてサプリメントなどを用いて摂取する必要がありません。

銅を含む食品

肉類、魚、甲殻類、アボカド、チョコレート、木の実、豆類などがあげられます。



リンとは

2011年05月06日 [記事URL]

リンは骨や歯をつくる材料、細胞膜を構成する働きがあります。

リンは、生体内の組織細胞に不可欠な構成要素で、生理機能において重要な働きをしている必須ミネラルの一つです。

カルシウム代謝と深い関係にありますので、量を考慮して摂取する必要があります。

腎機能が正常であれば血中リン濃度が調節されますが、食品添加物として加工食品に多く用いられています。

そのためにリンの過剰摂取につながる可能性があり、長期間の摂取は腎機能の低下、副甲状腺ホルモンに対する反応も低下するおそれがあります。




《 前 1  2  3  4  5 


お問い合わせ
体験レッスンについてはお電話で050-3635-1578まで

■メールマガジン登録■

欲しい体を手に入れてこそ仕事も遊びもうまくいく。
そのためにはライフスタイルに合わせたトレーニングが大切!
今日からできる王道のトレーニングをお伝え致します。

週刊・携帯でも読むことができます。

発行周期:週刊 >> バックナンバーはこちら

PageTop