栄養素 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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マグネシウムとは

2011年05月06日 [記事URL]

マグネシウムは、心臓病や高血圧の予防に貢献します

マグネシウムは、幅広い細胞反応に必須なミネラルであり、生体において300種以上の酵素反応に関与しています。

そして、カルシウムと共に骨の健康に必要なミネラルでもあり、密接に関与しています。
 
欠乏すると神経や精神の疾患、不整脈、心疾患などが起こる場合があり、骨の形成にも悪い影響を及ぼします。

過剰摂取すると下痢や高マグネシウム血症などを起こすことがあります。
とくに腎不全患者や乳幼児・小児はサプリメントなどでの摂取は注意が必要です。

マグネシウムを含む食品

アーモンド・ピーナッツや魚介類、豆類などがあります。



鉄分とは

2011年05月06日 [記事URL]

鉄分は血液をつくることに貢献します

鉄分は、主に赤血球のヘモグロビンと結合して体内の70%が血液中に存在します。
そして残りは、肝臓・脾臓・骨髄・筋肉などに存在し、酸素の運搬、細胞呼吸に重要な役割を担っています。
そのため鉄欠乏性貧血に対して有効です。

新生児や妊婦は鉄欠乏は、重篤な貧血を起こすことがありますので、鉄分の栄養面の大切さが見直されています。
しかし過剰に摂取すると鉄沈着病、胃腸障害などを起こす場合があります。

鉄分を含む食品

レバー、ひじき、あさり佃煮、ほうれん草などがあげられます。



カリウムとは

2011年05月04日 [記事URL]

カリウムは血圧を正常に保ち、筋肉の働きをよくします。

カリウムは体に大きく作用する必須ミネラルで、自然界に広く分布しています。

生体内では主要な陽イオンで、大部分は細胞内に存在し、浸透圧の調整、筋肉の収縮や神経伝達などに重要な役割を担っています。

欠乏や発汗などにより不足(ナトリウムも共に失う)すると筋無力症、知覚鈍感、反射神経の低下などを引き起こし場合があります。

腎機能が低下している人が過剰摂取するのは注意が必要です。

カリウムを含む食品

バナナ、小魚、脱脂粉乳、牛乳、ひじき、海草類、緑黄色野菜などがあげられます。



カルシウムとは

2011年05月04日 [記事URL]

カルシウムとは、健康な骨や歯を維持する働きがあります。

カルシウムは骨や歯に大きな影響を与える体内で最も量の多いミネラルです。

その99%は骨や歯に存在し、残りわずかなカルシウムは、血液凝固や心臓機能、筋肉の収縮などに関与し、体内で重要な役割を担っています。

長い期間カラダのカルシウムの摂取や吸収が不足すると骨粗しょう症を引き起こすことになります。
他にもくる病、骨軟化症、低カルシウム血症などがあげられます。

過剰摂取により泌尿器系結石の形成、ミルクアルカリ症候群などの障害を起こす場合があります。

カルシウムを多く含む食品

乳・乳製品、魚介類、大豆製品などがあげられます。



ナトリウムとは

2011年05月03日 [記事URL]

ナトリウムは神経伝達や筋肉の収縮に貢献します。

ナトリウムは細胞外液の主要な陽イオンで、体液の浸透圧維持に不可欠な必須ミネラルです。

極度の多汗や嘔吐、下痢などによって不足することはありますが、腎機能が正常に働いているかぎりは欠乏することはありません。

むしろ日本人はナトリウムを多く含む、食塩、醤油、味噌といった調味料を使用しているため、過剰な摂取による高血圧や胃がんに注意するべきです。



ビタミンEとは

2011年05月01日 [記事URL]

ビタミンEは、活性酸素を除去し、老化を防止する働きがあります。

ビタミンEは、脂質の酸化を抑制し、結果として細胞膜やタンパク質、核酸の損傷を防ぐ作用をもつ脂溶性ビタミンの1つです。

強力な抗酸化作用を持つため心疾患、脳卒中、がんを予防にも貢献します。
欠乏すると神経障害の症状を引き起こす事があるとされています。

またサプリメントによって過剰摂取した場合は、死亡率が高まるといわれていますが、一般的な食事ではほとんど考えられません。

ビタミンEを含む食品

ひまわり油、サンフラワー油、抹茶、ヘーゼルナッツ・アーモンドなどの種実類、あんこう(肝)などがあげられます。



ビタミンDとは

2011年04月30日 [記事URL]

ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を促進し、骨を強くする働きがあります。

ビタミンDは、脂溶性ビタミンの1つであり、体内においてカルシウムのホメオスタシス(恒常性維持)に関与しています。

太陽光線と皮膚で合成されるビタミンD3があり、日光に当たることが少ない人は不足することがあります。

欠乏すると成人では骨の石灰化や軟化、乳幼児や子供ではくる病を引き起こす場合があります。

過剰摂取はとくに妊娠中や授乳中は50μg /日までならほぼ安全であるが、それ以上の大量摂取は避けるべきとされています。

ビタミンDを含む食品

魚、乳製品、椎茸などのキノコ類などがあげれます。



ビタミンCとは

2011年04月30日 [記事URL]

ビタミンCは、抗酸化作用、免疫力を高めてストレス耐性の向上させる働きがあります。

  ビタミンCは、L-アスコルビン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンの1つです。

コラーゲンの合成を促進し筋肉・骨・血管を強化、鉄や銅の吸収を助け、メラニン色素の生成を抑制することもいわれています。
よってトレーニングにも大きく関係する栄養素と言えます。

ストレスや喫煙によって消費されることから、当該者ではその必要量が高まるとされています。

欠乏すると壊血病(全身倦怠・疲労感・関節痛)、歯周病などが起こす場合があり、過剰摂取により下痢などの悪影響を起こす可能性がああります。

ビタミンCを含む食品

パセリ・ブロッコリー・ピーマンなどの緑色野菜、イチゴ、ミカン、キウイフルーツなどの果物、じゃがいも、煎茶などがあげられます。



ビタミンB12とは

2011年04月28日 [記事URL]

ビタミンB12は悪性貧血を防ぎ、赤血球をつくるのに貢献し、神経機能を維持する働きがあります。

シアノコバラミンとも呼ばれる水溶性ビタミンです。
葉酸やビタミンB6とともに、造血において重要な役割を果たし、動脈硬化の危険因子とされているホモシステインの血中濃度を正常に保つ働きがあります。

一日に必要な量はごく微量で不足することは少ないですが、菜食主義者や高齢者では不足することがあります。
また過剰摂取による障害はほとんどないとされています。

ビタミンB12を含む食品

焼のり、赤貝、はまぐり、カキ、しじみ、ほっきがい、イクラ、牛・豚・鶏のレバーなどがあげられます。



ビタミンB6とは

2011年04月28日 [記事URL]

ビタミンB6は、たんぱく質や皮膚・髪・歯をつくり、成長を促進する働きがあります。

ピリドキシンとも呼ばれ、約100種類の酵素の補酵素として働く水溶性ビタミンの1つです。
特にアミノ酸の代謝に関与するため、その必要量はたんぱく質の摂取量の増加に依存して高くなります。

欠乏すると湿疹、口角炎、舌炎、貧血、麻痺性発作、聴覚過敏、脳波異常、免疫力低下などが起こります。

また過剰に摂取し続けると感覚神経障害、末梢感覚神経障害、骨の疼痛、筋肉の脆弱、精巣萎縮、精子数の減少などを起こすことが知られております。

ビタミンB6を含む食品

にんにく、ピスタチオ、鶏肉、かつお、マグロなどがあげられます。




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