ア行 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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アドレナリンとは

2011年05月28日 [記事URL]

アドレナリンとは、副腎皮質から分泌されるホルモンのことです。
血糖や心拍数を増加させ、競技に適した状態をつくります。



アデノシン二リン酸(ADP)とは

2011年05月28日 [記事URL]

アデノシン二リン酸とは、無機リン酸(Pi)と結合してATPを生成する複合化合物のことです。



アセチルコリンとは

2011年05月28日 [記事URL]

神経からの情報を筋肉へと伝える神経伝達物質のことです。



アシドーシスとは

2011年05月28日 [記事URL]

血液の酸性度が高まることです。

一般的には、激しい運動を続けて筋肉がパンパンになって動けなくなる状態を言います。



アクトミオシンとは

2011年05月28日 [記事URL]

アクチンとミオシンが結合してできた筋収縮に関わるタンパク質のことです。



アクチンとは

2011年05月28日 [記事URL]

筋収縮に関わるタンパク質のことです。



等張性(アイソトニック)筋収縮とは

2011年05月28日 [記事URL]

筋が長さを変えながら張力を発揮する筋収縮のことで、短縮性と伸張性があります。



等尺性(アイソメトリック)筋収縮とは

2011年05月28日 [記事URL]

筋が長さを変えないで張力を発揮する筋収縮のことです。



等速性(アイソキネティック)筋収縮とは

2011年05月28日 [記事URL]

全可動域を通して一定の速度で行われる筋収縮のことです。



ATP-CPr系とは

2011年05月28日 [記事URL]

ATP-CPr系は、解糖系、有酸素系などの3つあるエネルギー供給系の1つです。

生体内でクレアチン燐酸が分解されるときに、ATPが合成される無酸素エネルギー供給機構です。

この供給機構システムはクレアチン燐酸(phophocreatine:PCr)を用いて、ADP+PCr (ADP;アデノシン二燐酸,Cr;クレアチン) = ATP+Crの反応を介してアデノシン三燐酸(ATP)を供給しています。

このエネルギー供給機構の特徴は、3つあるエネルギー供給系の中では、ATPの供給速度は最も高いのですが、供給時間は最も短いのです。

供給時間が短いのはPCrが枯渇するためであり、最大努力で筋収縮を行った場合、10秒以内で供給は止まってしまいます。

100m程度の距離を全力で走ったりするようなきわめて短時間で終了する運動では、必要なATPのほとんどがこのエネルギー供給機構から賄われています。




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