藤原トレーナー直伝コラム - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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「休む」こともトレーニングのうちです。

2020年08月26日 [記事URL]

トレーニングは、
最適な方法を続けることが最も大切です。

続けながらも、
うまく「休み」を取り入れることが、
さらなる効果を生むことになります。

筋トレ好きなら知っているであろう超回復。

同じ部位を毎日筋トレすれば、
逆効果になる可能性もあります。

筋肉に適度な休みを与えることで、
さらに筋肉を増やし、筋力を上げることができます。

休めば衰える。

そんな恐怖を抱くかもしれませんが、
時には勇気を持って休むことも必要なんです。

肉体的なことだけでなく、
精神的もリフレッシュの効果もあります。

休む期間が1週間以上となれば、
衰えていく可能性は否定できませんが、微々たるものです。

数日間「休む」ことは悪いことではありません。
トレーニングのうちです。



運動・スポーツが苦手な人や初心者に「楽しむ」ことを求めてはならない。

2020年07月18日 [記事URL]

初めて何かの運動・スポーツをする際、
最初から楽しめるでしょうか?

苦手な方も、
必ずしも楽しめるでしょうか?

このことは極めて困難であると私は思います。

初心者や苦手な人は、
先ずは基礎体力や基本技術を身につけることから始まります。

楽しめる余裕のある人はほとんどいないと思います。

もちろんワクワクすることもあるでしょう。

しかし、
初めてのことだらけで、
不安な状態であるはずだと思います。


できないことだらけかもしれませんし、
なかなか上達しないこともあるでしょう。


それなのに、
ただ「楽しめ」「楽しもう」と、
声をかけることは初心者や苦手な人に、
精神的な負担を強いることになりかねないと思います。

できるようになろうと必死に頑張ってる。

そんな状況下にあるのに、
楽しめていない自分ってどないなん???

すぐにできて当たり前?
自分にはセンスがないってこと?
楽しめていない自分はダメかなぁ?

楽しめていないのは、
良くないってこと?

と凹むかもしれません。

良いアドバイスしたつもりが、
逆にプレッシャー与えているかもしれません。

初心者や苦手な人に大事なのは、
どんな小さく簡単なことでも良いので、
とりあえず何か1つでもできるようになること。

それを1ずつで良いので、増やすこと。

なので、
先ず楽しむことではないと思います。

結果的に楽しかったで良いと思います。

運動・スポーツをやる意義とか、
目的や目標とかなんかどうでもええんです。

初心者にとっては、
苦手な人にとっては、
先ずは何かできるようになること。

それが自信となって、
やがて楽しさが味わえるようになるのだと思います。



ただ甘く優しいスポーツ指導は、相手のためにはならない。

2020年07月14日 [記事URL]

決して感情的にならずに厳しく接することが、
本当に相手のためになる指導であると私は思います。

その場限りであれば、
甘く優しく接すれば良いと思いますが、
長い目で見れば相手のためにはならないと思います。

もし教える相手に言わなければいけないことがあるなら、
気持ちをおもんかぱって言わないのは指導者として失格だと思います。

スポーツで審判は、
選手の動きを正確に捉えペナルティか否か判断する。

そこにルールの適用を無視して、
判断することは許されないことです。

でも人間って、
感情がものがどおしてもある。

ついつい?
まっこれぐらいなら良いか。

んーどうしようかな?
って迷ったり。

あの選手気に食わない、
厳しく反則をとろうなど。

やってはいけないことですが、
感情移入で判定にブレで出てしまい兼ねません。

逆に選手も選手で、
どこまでできる審判か?

反則ギリギリまでやって、
審判の判断基準を伺っていることもありますしね。

審判って選手のプレーを判定する立場ではありますが、
逆に本気でプレーしている選手からは厳しい目で見られています。

スポーツ指導も同じだと思います。

教えられる方は、
指導者のレベルを伺っていると思います。

本気であればあるほど。

指導のアプローチは、
優しかろうが、厳しかろうが、
その人に応じて接すれば良いです。

ただ冷静な目で見ていないと正しい判断ができない。

この人はこうだからって、
言う風に人を決めるのはやめた方が良いかと。

教える相手に寄り添うことは悪いことではない。

しかし、
言うべき時にはっきり言わない。

のは、
教えることとしては良くないことだと思います。

指導者は、
シビアで合理的で人情に流されない。

そして、
冷徹なところも持ち合わせた方が良いと思います。

冷静な目で見ていれば、
感情に流されない判断ができて、
相手にとって良いアドバイスもできるものと思います。



社内人事に迷ったらドッチボールをやらせると良い。

2020年07月11日 [記事URL]

ドッチボールをすると、
全員が全員同じようにプレーすることは決してない。

味方のボールを奪ってでも当てたがる人。

何もしないでボーッと突っ立っている人。

ボールに触ることすら怖がって逃げまくる人。

などと、
色んな立ち回りが見られる。

もちろんネガティブな面も出ますしね。

色んな杓子定規で人を判断した方がいいと思いますから、
特性を知る上でドッチボールをやらせれば人選の資料になると思います。


また知恵を絞って、
メンバーにうまく指示を出す人もいる反面、
いやいややってて、
早く終わらせたいからやめようと言い出す人。

ゲームが長引くから、
ルールを変えようと切り替えの良い人?

集団の中の個人、
としての特徴も如実に現れると思います。

なので、
組織運営をする上で、
リーダー的な人を見つけ出す手がかりにもなるかもしれません。

ドッチボールって、
専門的にやってた人って少ない。

サッカーやテニスとか野球、
またバレーボールやバスケットボールなどの人気スポーツは、
必ずと言っていいほど経験者がいます。

みんなでやるとすれば、
経験者が圧倒的に有利になってしまいます。

すると、
運動能力以外の特徴が見えにくくなる。

でもドッチボールだと、
専門的な経験者がほとんどいません。

小中高の体育でやった人はたくさんいるので即実行しやすい。

新しいプロジェクトなど、
挑戦する上ではチーム全員の連携が勝利の鍵となるので、
会社や組織の運営で人選で悩んだらドッチボールをお勧めします。



アレやコレやと色んな運動を楽しむ人は、運動オンチにはならない。

2020年03月26日 [記事URL]

何か1つでも良いから、
できる運動があった方がいい。

1つだけ十分かもしれません。

けれども、
今までやったことがない。

苦手な運動や、
不得意なスポーツをする。

といったことが、
運動能力向上の上で必要だと思います、

その努力をする人が、
運動神経が良くなるし、
スポーツ万能でなくても、
運動オンチにはならないと思います。


得意なスポーツ種目が、
1つでもあるだけで素晴らしい。

けれども、
たった1つよりは、
2つできた方が楽しみも2倍。


苦手な運動、
不得意なスポーツに目を向けるだけでも。

自分の得意なスポーツや、
できる運動に良い影響があります。

クロストレーニング効果とも言えます。


アスリートでも、
他の運動・スポーツをすることは、
気づきを得ることにもなり専門種目に好影響があります。

また体だけではなく、
心のリフレッシュなど、
精神的にも良いこともあります。

ぜひ苦手でも、
アレやコレやと色んな運動、
またスポーツにも挑戦してみて下さい。



認知症予防は歌う、話す、歩くがおすすめ。聞く、読む、見るだけはダメです。

2020年03月15日 [記事URL]

認知症は歩かなくなったら、
早く進行してしまう可能性が高い。

と、医療関係者から聞きます。

本を読んだり、
テレビを見たり、
音楽やラジオを聞く。

だけでは、
認知症予防にはならないそうです。

受け身な行動だからだそうです。


認知症予防には、
自ら何かをすることが大事です。

一人カラオケでもいいから歌う。

誰でもいいから話して会話する。

適度な運動なら散歩がおすすめですから歩く。

以上のことがおすすめです。

したがって、
友人が知人と一緒に、
会話をしながら散歩をする。

そして、
時々一緒に歌を歌うことが、
認知症予防に効果的かと思います。



42.195km完走より50km完走を目指した方が、成長が高くなる。

2020年03月11日 [記事URL]

10キロ走れるように頑張るより、
少し長い12キロ走れるように頑張る

腕立て伏せ100回を目指すより、
少し多い120回ができるように頑張る。

50キロのバーベルを挙げられるよう頑張るより、
少し重い60キロのバーベルを挙げられるように頑張る。

というように、
少し高い数値目標を設定して、
練習やトレーニングに励んだ方が、
スポーツは上達しやすいはずだと思います。


おおよその人は、
数値目標が近づけば近づくほど、
成長が鈍化していくことがあります。


無意識に目標が限界であると、
勘違いしてしまうのではないかと思います。


そういう意味で、
目標は高くという言葉は、
確かに本当だなぁと思えます。


したがって、
成長速度を落とさないためには、
少し高い数値目標を掲げて取り組んだ方が良いです。


せっかく数値目標を掲げるなら、
無理すれば何とか届きそうな目標を掲げてはいかがでしょうか。

もしかしたら、
覚醒するかもしれません(笑)



スポーツの浮気は善。相互的なパフォーマンスアップの効果が期待できる。

2020年03月08日 [記事URL]

ここでいうスポーツの浮気とは、
特定のスポーツをやりながら、他のスポーツも行うことです。

恋愛の浮気ではありません!

なぜ他のスポーツをすることが善となるのか。

それは、
特定のスポーツとは異なる動きの中に、
特定のスポーツが上達するヒントがあるからです。

1種目のスポーツを一生懸命に取り組むことは素敵なこと。

けれども各スポーツ種目によって、
伸ばしやすいことと、伸ばしにくいことがあります。


例えば野球であれば、
持久力はアップするでしょうか?

と聞かれれば、
アップすると答える人は少ないと思います。

もちろん練習の中で、
しっかりと持久力を養うトレーニングをするのは別です。

野球そのもので持久力を伸ばすことは難しいと思います。

走り込みをする必要があるでしょう。


そこでサッカーをやってみる。

しかもトレーニングとしてではなく遊びとして。

野球よりも走る機会が多いサッカーは、
持久力アップには非常に有効だと思います。

このように、
特定のスポーツ以外とすると、
他の運動能力が養われやすいということです。

しかも、
遊び程度で楽しい。

様々なスポーツがある中、
1種目だけにしか行わなかったら?

野球なら野球に特化した運動能力しか養われないということ。

厳しい言い方かもしれませんが、
運動オンチと同じくらいのことだと私は思っています。


野球を例に出しましたが、
特定スポーツ以外の運動経験は、
様々な体の動かし方が学べます。

だから、
特定スポーツの上達にも良いのです。

別にスポーツでなくても良いのです。

縄跳びでも、
鉄棒でも何でもと。

いろいろな運動を体験することが、
パフォーマンスアップにはとても有効です。



他人の言う効果・効率の高いトレーニングメニューが、自分にも良いとは限らない。

2020年03月08日 [記事URL]

一流のプロ選手は、
色んな練習メニューやトレーニングプログラムなど、
様々な方法をトライ&エラーを繰り返します。

長い期間を要しますが試行錯誤の結果、
最高のトレーニングに辿り着けているのです。

ただ単に一流選手の猿真似だけをしても、
大して結果に結びつかないことはよくあること。


いきなり最初から、
効果や効率を求めようとすることは分かります。

無駄なことはしたくないですもんね。

当たり前です。
間違ってはいません。

正しい行動であると思います。


しかし最初から効果・効率を求めることは、
個人差もあり時間も要するし難しいと言うこと。

トレーニングそのものが良くても、
環境的の問題で現実的には継続が難しい場合もあります。

継続が難しいトレーニングは、
効果が高いとか、効率が良いとは言えないと思います。

だからこそ最初は何でもいいから、
その場でできるトレーニングをやってみる。

やってみることによって、
自分の体の反応が分かる。

正しく約3ヶ月ほど続ければ、
やっているトレーニングの良し悪しに気づく。

改善していくことで、
最高のトレーニングが見つかるのだと強く思います。

トレーニングの相談で、
一番効果のあるトレーニングを教えてください!

って言われることは多々あります。

気持ちは分かります。

このような相談を受けた場合は、
過去のトレーニング経験を伺います。

原因を探って、
私から提案することがあります。

もしトレーニング経験がなかったら、
基本的なトレーニングをおすすめしています。

基本的なトレーニングが、
万人に効果があるからです。



ベンチプレスの伸び悩みは、筋肉が飽きた?ダンベルフライはいかがでしょう?

2020年03月06日 [記事URL]

筋トレもずっと長い期間、
同じトレーニングをして慣れてしまったら。

刺激が刺激でなくなり、
伸び悩む時期が出てくることがあります。

そんなときは、
他の筋トレ種目を試してみてください。


筋肉にも「飽き」があります。

あなたも毎日同じ食べ物を食べらせられたら?

嫌ではないでしょうか?

方法を変えるだけでも、
効果を得られるし気持ちの面でもプラスになると思います。


長い間、続けてきたペンチプレス。
ここんところ、
伸び悩んでいるんですが。。。

と言うお声を聞くことがあります。

そんな時は、
ぜひ他の筋トレ種目を試してください。


それだけで、
伸び悩みが、改善すると思います。


ベンチプレスは、
胸筋を鍛える種目ですが、
他にも方法はありますから。

試しにダンベルフライなどはいかがでしょう?

または背中に重りを背負って、
腕立て伏せをやるのも良いでしょう。

フリーウエイトでなく、
マシンで行ってみるとか、
油圧式とかでやるのもいいでしょうし。

いつもと違う刺激を筋肉に与える。

そうすれば、
伸び悩みも解決すると思います。




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