タ行 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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トライアスロン【triathlon】

2011年08月02日 [記事URL]

トライアスロンは、泳ぐ(スイミング)、漕ぐ(サイクリング)、走る(ランニング)を順に連続して行う競技です。

持久的なレースの中でもアイアンマンは最も過酷なレースです。

種類;スイム(S),バイク(B),ラン(R)
スーパースプリント・・・・・・S:0.4km  B:10km R:2.5km
スプリント・ディスタンス・・・S:0.75km  B:20km R:5km
スタンダード・ディスタンス・・S:1.5km  B:40km R:10km
オリンピック・ディスタンス ・・ 〃     〃    〃
ミドル・ディスタンス・・・・・S:2.5km B:80km  R:20km
ロング・ディスタンス・・・・・S:4.0km B:120km R:30km
アイアンマン・ディスタンス・・S:3.8km B:180km R:42.195km



チューブトレーニング【tube training】

2011年06月21日 [記事URL]

チューブトレーニングとは、ゴムを主材料として作られた伸縮性のあるチューブやバンドを用いて行うトレーニングの総称です。

チューブトレーニングは、トレーニングのバリエーションが豊富でインナーマッスル(深層筋)を強化する手段として用いられたことにより一般にも多く知られるようになりました。

またフリーウエイトやマシンによる重量を用いた負荷と違って客観的指標で表すことはできませんが、安価で手軽に利用できること、大規模な用具や施設を必要せずにトレーニングできるため、さまざまな用途で用いられています。

とくにアスレティックリハビリテーション(athletic rehabilitation)の場面では、主に足関節捻挫に対する足関節周囲筋の機能改善や、膝前十字靭帯損傷における大腿部の筋力向上などを目的として初期から比較的安全に用いられることができます。



通常(混合)食【Normal〈mixed〉diet】

2011年06月07日 [記事URL]

食事のカロリーの割合が、およそ蛋白質が10~15%、脂肪が25~30%、炭水化物が55~60%のもの。



トレーニングとは【Training】

2011年06月07日 [記事URL]

トレーニングとは、何らかの力を作用させて、ある方向へ引っ張っていくということです。
つまり、積極的な働きかけによって身体を変えることです。

一般に、人体の外部から運動刺激を与え、人体の適応性を利用しながら体力を改善・向上させていく一連の過程をトレーニングといいます。

スポーツでは競技力の向上を目的として、具体的な目標を設定しながら計画的に運動能力の向上を図りますが、このような一連の行為は、生理学的には身体資源の増加を図ることでもあります。

トレーニング効果を上げるためには、トレーニングの原則(全面性、漸進性、個別性、反復性、意識性)に従い、科学的に行うことが望ましいですが、健康関連体力の向上を目指すのか、または技能関連体力を上げるのかによって、トレーニングの内容は大きく異なります。

トレーニングでは目的に応じて内容を工夫して最適な設定をすることが極めて重要であります。

トレーニングには、散歩やジョギング、エアロビックダンスなどの有酸素性運動、ダンベルやチューブ、自重を利用した筋力トレーニング、ストレッチングのような柔軟性トレーニングなどがあげられます。

これらの運動には日常生活や余暇活動に直接関連する重要な動作が含まれます。
トレーニングは習慣的に実践することが大切であり、体力・健康を良好な状態に保つことに大きく貢献できます。

またトレーニングの意味には、アスリート(競技者)としての自らトレーニングすること(セルフコーチング)も、指導者として他者をトレーニングさせること(コーチング)も含まれます。

目標に従って体力トレーニング、技術トレーニング、戦術トレーニング、メンタルトレーニング、そして理論トレーニングなどに細分化されます。



トリグリセライド【Triglycerides】

2011年06月07日 [記事URL]

遊離脂肪酸の貯蔵形態である中性脂肪のこと。
筋肉のエネルギー源として利用されるが、余剰部分は皮下脂肪となり、肥満の原因となる。



スポーツトレーニングにおける特異性の原理とは

2011年06月07日 [記事URL]

スポーツトレーニングにおける特異性の原理とは、
トレーニングに直接的に影響を持つ特性のことです。

短時間、高強度のトレーニング(例:スプリント)を行なうと、
無酸素パワーを獲得することができます。

長距離走だけのトレーニング計画では、無酸素能力の穫得は期待できません。

トレーニングの特性に応じた身体機能が発達します。



動静脈血酸素較差【Arteriavenous oxygen difference】

2011年06月07日 [記事URL]

動脈および混合静脈血の酸素合右量の較差。



伝達物質【Transmitter substance】

2011年06月07日 [記事URL]

神経から神経 (シナプス)または、神経から筋 (神経筋接合部)へ電気的晴報を伝達する化学物質。
伝達物質の一例はアセリルコリン。



電解質【Electrolyte】

2011年06月07日 [記事URL]

食塩 (NaCl)のように水に溶解し、電離して陰陽のイオンを発生する物質。



低負荷【Underload】

2011年06月07日 [記事URL]

筋または筋群に、通常経験する程度の負荷で作業させること。




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