サ行 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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酸素負債【oxygen dept】

2011年05月29日 [記事URL]

運動に必要な酸素量(需要)に対して、酸素摂取量(供給)が下回ると、その不足分に相当するエネルギーを借り受けたことになる。

これを酸素負債と言う。

借り受けたエネルギーは無酸素的にまかなわれるので、その結果として乳酸が生じ、その乳酸は運動後に過剰摂取される酸素によって処理される。



サプリメントとは【supplement】

2011年05月29日 [記事URL]

サプリメントとは、主食とは別に摂取される栄養補助食品です。

サプリメントの摂取はあくまでも日常の食生活では、摂取が困難とされた栄養素を補うことが目的です。
医薬品ではないので特定の効果や効能、処方を謳うことはできません。

サプリメントによる栄養素の過剰摂取は、体内蓄積による害や、栄養バランスの乱れ、他の栄養素の相対的欠乏を招くことになる(例:摂取アミノ酸配合が不適切な場合の下痢や成長不良、ビタミンAの肝臓蓄積による下痢や死亡例など)ため、注意が必要です。

サプリメントの種類を補給栄養成分により分類すると、

1、エネルギーの補給
2、アミノ酸・タンパク質の補給
3、分岐鎖アミノ酸(BCAA)の補給
4、総合ビタミン・ミネラル剤(ミネラル補給に重点)
5、総合ビタミン・ミネラル剤(ビタミン補給に重点)
6、マルチビタミン・抗酸化ビタミンの補給,
7、スポーツドリンク(糖質・水分・電解質の補給),
8、乳飲料・麦芽飲料・お茶(食品成分・水分とその他の 栄養成分の補給)
9、その他ドリンク剤

などがあります。

市販されているサプリメントは多種多様であり、私たちが普通の食生活で摂ることができる栄養素(タンパク質、アミノ酸、糖質、ビタミン、ポリフェノール、鉄、カルシウム等)とあまり馴染みがないもの(漢方薬、植物から採った化学物質、ハーブなど)に分けられます。

さらに、これらの様々な成分が複合的に含まれたものも市販されています。

しかし、長期間使用における身体に対する影響や競技力向上への効果が確認されているものは少なく、中には成分含有量が非常に高いものもあり、過剰摂取による副作用には注意が必要です。



運動の最大反復回数【repetition maximum】

2011年05月29日 [記事URL]

最大反復回数とは、運動において言えばある条件において反復できる最大回数であります。

例えば20メートルシャトルランなら、時間内で何回往復できるかを指します。

またウエイトトレーニングでなら重量を挙上できる最高回数のことです。

1回しか挙げることができない重量を1RM(repetition maximum)とも呼びます。



随意最大収縮【maximal voluntary contraction】

2011年05月29日 [記事URL]

随意最大収縮とは、人間が意識的・自発的に発揮する最大の力です。

随意最大筋力とも言われています。

随意による力を決定する要因は、筋肉の太さ、筋線維のタイプ、筋収縮に参加する筋線維の数の3つがあります。

筋肉が太い、速筋線維の割合が高い、そして筋収縮する筋線維の数が多いことが大きな力を発揮できる条件です。

中でも筋線維のタイプの割合を変えることは難しいですが、筋肉の太さや筋収縮に参加する線維の数を増やすにはトレーニング次第で改善できます。



最大下強度【submaximum intensity】

2011年05月29日 [記事URL]

最大強度に至らない強度。



運動・スポーツとサーカディアンリズム

2011年05月29日 [記事URL]

サーカディアンリズムとは、
体内時計のようなもので、おおよそ24時間周期でくり返される生理変化のことです。

体温、心拍数、血圧などの生理指標は、
サーカディアンリズムに反応したことを示します。

体温は最も基本的なサーカディアンリズムとされています。

一般的な生活サイクルの場合、
起床前の午前4〜6時頃が最も低く、
夕方の午後4〜6時頃が最も高くなります。

したがって、体温が最も高くなる時間帯が、
運動パフォーマンスが高くなりやすい時間帯とも言えます。

ただ夕方以降は、
再び体温が下がりやすくなります。

午前中に軽い運動を行うことによって、
午後の運動パフォーマンス向上が期待できる研究報告もあります。

したがって、
効果的なコンディショニングの手法の一つとして
午前中に軽い運動を行って、午後の本番に臨むことが効果的かもしれません。

ただし入浴などの外的な要因で体温を上げても、
必ずしもパフォーマンス向上につながるわけではありません。




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