低酸素トレーニング - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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低酸素トレーニング

2011年08月23日

低酸素トレーニングとは、吸気中の酸素含有量が大気の酸素含有率 20.93%よりも低い環境でトレーニングを行うことです。

高地に行くことで低酸素環境を得ることができ、高地でのトレーニングの場合、肺に作用する大気圧は低いですが、吸気自体は20.93%の酸素を有しており、高地トレーニングは低酸素トレーニングと同義ではなく使い分ける必要があります。

したがって、低酸素を吸入しながらのトレーニング、あるいは意図的に低酸素環境を作り出せる低酸素室でトレーニングすることを低酸素トレーニングという。

フィンランドでは1993年に滞在型の常圧低酸素環境室(15〜16 %)が開発され、利用されています。

日本では独自の簡易型低酸素テントを開発し、スケート選手を対象に低酸素トレーニング(15.4〜16.4%)を課し、競技成績の向上を導いています。

諸外国では、低酸素環境室を主に滞在型の施設として利用する考え方をとっておりますが、日本では積極的に低酸素環境下でトレーニングを行う方法がとられています。



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