運動処方の実際【practice of exercise prescription】 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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運動処方の実際【practice of exercise prescription】

2011年08月11日

運動処方を実践するには、運動開始前に体調のチェック、しっかりとしたウォームアップが大切です。

また安全上、運動中の体調管理、環境に応じた服装、水分の補給、用具の点検等にも注意を払う必要もあります。

加齢とともに運動に対する体の反応は鈍くなるので、中高齢者では入念なウォームアップは必須です。

また、高齢者では生理機能損失が起きているので、運動プログラムの強度には十分な注意が必要なため、専門家の下で行うことが望ましいです。

なお、運動は週1日よりも2日と、日数が多いほど効果が高くなります。
しかし、ご自身のライフスタイルによって難しい場合もありますから、なるべく続けやすいプログラムを作成することが重要です。

また、体慣らし期、準備期、鍛錬期などの期分けを行って、運動の質と量を徐々に変化させていくことが大切です。



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