ランニングで持久力アップするなら単語が2、3つ発声できる程度で走る。 - 王道パーソナルトレーナー藤原豊樹

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ランニングで持久力アップするなら単語が2、3つ発声できる程度で走る。

2017年05月30日

ランニングなどにおける持久力をアップするには、
最高心拍数の70,80%程度の強度でトレーニングする必要があります。

この強度は「ややキツイ」「キツイ」と感じる程度の運動になります。

より正確に行うには心拍数計が用いた方がおすすめです。

ただし高価な心拍数計を買わなくても、
運動中に会話がしにくくなった時が最高心拍数の70%程度である可能性が高いです。

ですので、
この会話がしにくくなった時のペースで走ることが良いでしょう。

具体的に言えば、
走りながら単語が2つか、3つ発声可能な状態です。

ちなみに最高心拍数は加齢とともに減少するため、
トレーニング内容は年齢と能力・経験を考慮すべきです。

中高年の方で持久力アップを目的にランニングを行う場合、
走っている最中に単語が2つ、3つ連続で発声できる強度で行うことがおすすめです。

この程度なら、
安全に強度を保ちながら走ることができるでしょう。

また常に話ができる程度の運動であれば、健康維持やダイエットに向いています。



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